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食事サービス

 食事サービスの目的は、・・・・・・

利用者さんの健康保持・増進
利用者さんの体のつよさや運動能力の維持・増進
良い食習慣や食事マナーを身につける(食前の手洗い・食事のあいさつ・正しい姿勢
  ゆっくり良くかむなど)

生活を豊かにし、明るい社会性を養う
利用者さんへの栄養知識の普及(食品名や献立名を知る)
支援員やご家族への栄養相談実施


 以上のような目標をめざして具体的には、・・・・・・

毎月、利用者さん全員に参加いただいて給食会議を開いてます。                                              (メニューの要望をお聞きし、管理栄養士からは栄養面や健康・衛生面のお話をいたします。)
利用者さんの身体状況などの特性を考慮し、バランスのとれた献立をめざします。
食事環境を、より家庭的なものに近づけます。
管理栄養士・調理師・調理員において各種調理の研究をします。                                                 (食事の雰囲気・食器・行事食・誕生会食など)

 

〜メニューの一例〜(左クリックで写真が拡大します)

給食課の紹介

5月31日昼食メニュー
トルコライス・スープ・アラカルトケーキ
厨房以外の職員でも知らない厨房内の仕事内容を紹介します。
他の施設や病院でも同じように実施されているので、特別ではありませんが
給食課は、衛生管理が重要です
調理員の体調や身だしなみを毎日チェックし、手洗い・マスク着用・白衣帽子着用の徹底。毎日、夕に厨房内の室温・湿度、各冷蔵庫、冷凍庫の温度記録し、適温か否か確認しています。また、使用している水(水道水)の残留塩素濃度についても、始業前と始業後に確認記録しています。
包丁・まな板等についても、魚用・肉用・野菜用など区別して使用し、必ず殺菌保管庫で保管しています。

食事についても、和えた時間や温度・加熱した時間や温度・配膳時刻など、細かく記録しています。
食事時間から逆算して、加熱したり、和えたり、炊飯器のスイッチを入れたりして、適温給食を心がけています。

厨房内は、給食関係者以外入ることができません
定期的に検便(大腸菌・O-157等)検査を実施しています。

食材料においては、納品時にチェックし、調理前・調理後の食材を一つずつ密閉し、専用の冷凍庫(-20℃以下)で14日間保管しています。

食事についても、利用者の方が食する30分前に、調理員以外の職員が毎食「検食」で、適温か、味付けはどうか、盛り付けはどうか・・・などのチェックをしていただいています。

盛り付け時も、使い捨て手袋・マスクの着用を徹底し、衛生的に盛り付け、配膳しています

給食課のメンバー紹介
管理栄養士1名・調理員5名

早出勤務  : 5:30〜14:45
準早出勤務: 6:00~15:15
日勤勤務  : 8:00~17:15
遅出勤務  : 9:45〜19:00

AM5:30〜   朝食準備 約50食作ります
   8:00前後  食事時間  平日は、ご飯・みそ汁・副菜等
                  土日祝日は、パン食
          片付け・食器洗浄等
   9:00〜   昼食準備 約50食作ります
  11:45〜       食事時間
          片付け・食器洗浄・厨房内掃除等

  14:00〜  夕食準備 約50食作ります・翌日の朝食準備
  17:45〜    食事時間
         片付け・食器洗浄・掃除
  〜19:00  終了
保存食専用冷凍庫
密閉して14日間保管しています
中心温度測定
ひとつのメニューに3箇所測定
配膳風景
検食風景
見た目・味付けチェック
スチームコンベクション
焼き物・蒸し物に重宝しています
配膳風景
社会福祉法人しらぬい福祉会
障がい者支援施設
しらぬい学園
〒859-0142
長崎県諫早市高来町黒新田260番地2
TEL:0957-32-2155
FAX:0957-32-3613

知的障がい者支援施設
知的障がい者短期入所事業
就労継続支援B型事業
共同生活援助事業
日中一時支援事業
●ご利用対象者
知的障がい者福祉サービスを必要とされる療育手帳をお持ちの方で、日常生活における自立と社会参加のための訓練等を行いたい方
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